大阪市会開会中です!
日々の活動も続いていますが、大阪市会も開会中です。5月15日に本会議が開かれ、現在委員会が開かれています。5月18日に計画消防委員会開催されました。武が所属する計画消防委員会は、次は、5月23日です。赤バス、新婚家賃補助、住まい情報センターなどの改革案が審議の案件です。
委員会日程:http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000031413.html
日々の活動も続いていますが、大阪市会も開会中です。5月15日に本会議が開かれ、現在委員会が開かれています。5月18日に計画消防委員会開催されました。武が所属する計画消防委員会は、次は、5月23日です。赤バス、新婚家賃補助、住まい情報センターなどの改革案が審議の案件です。
委員会日程:http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000031413.html
市会議員になってやっと実感できるようになってきたことが、当たり前、当然なのですが大阪市の施策に直接関われることです。そしてそれを規定してくる国の施策がとても近く感じます。
行政職員(理事者と呼ばれてます)との直接のやりとりは日常ですし、国の施策の動向を直接聴く機会も多いです
住民の皆さんの声をここでしっかりとつないでいかなくてななりません。矛盾や課題を明らかにしなくてはなりません。 橋下市長になって今、市政改革のPT案がでて、いろんな場面で住民の皆さんも改めて「まちづくり」や「政治」を考える機会が増えているはずです。
そんな中、『子ども・子育て新システム』に関する基本制度を学ぶ会に参加してきました。講師は林久美子議院議員でした。たいへん興味深く、これからの子育て支援政策の大きな流れをつかませていただきました。
ますます、地方議員の役割が大事です。こうして理解した方向性や、いただいた情報をどう使うかが問われています。そして、住民の皆さんが使いやすいように施策として創りあげていく使命があるなあと実感しています。
またこれからは「住民自治」が大事です。「決まったことを待っている」のではなく、「私たちはどうしていきたいか」が重要です。みなさんと一緒にまちづくりを進めていきたいです。
ひょんなことから中之島まつりにちょこっと関わっています。みんなすごいですね。まさにまちづくりです。
http://www.nakanoshima.net/ ←まつり詳細
OSAKAみらい市会議員団は、現状の都区制度の現状と課題を整理し、大阪にふさわしい大都市制度のあり方について参考にするために4月17日、特別区長会事務局、東京都港区、東京都江戸川区へ視察を行いました。
まず、特別区長会事務局において、23区全体の現状と課題について説明を受けました。
都区制度は、東京都では中心地域に特別区である23の基礎自治体があり、住民に身近な行政をおこなっています。その役割分担・財源配分は、地方自治法に基づく都区財政調整制度によって都と特別区の協議により決定されます。
事務分担も、消防など都が行う市町村の事務もあれば、保健所など中核市が行う特別区の事務もあり大都市制度としての特例になっています。
現在の23区になるまでの変遷は、一言でいえば「自治権拡充運動の歴史」という言葉のとおりであり、都と特別区の間で権限や財源のつなひきが現在まで続いています。
特別区長会が調査・審議を依頼した特別区制度調査会報告では、「東京大都市地域における広域自治体と基礎自治体の再構築が必要である」とし、「都区制度の転換」を掲げています。
また、それぞれの特別区が「東京○○市」となり、東京都から独立し「東京市連合機構」(仮称)を目指す構想も示されています。
説明を受けるOSAKAみらい議員団(武が写真をとったので写っていません)
次に、人口が一番少ない千代田区は、47,115人、一番多い世田谷区は、877,138人(22年国調)と区によって規模も面積も予算もそれぞれ違うことから、現場ではどのような状況であるかを調査するため、港区(205,131人)、江戸川区(678,967人)それぞれの区役所における現状と課題をお聞きしました。
港区は、財政調整後に都から交付金を受けていない唯一の特別区で、江戸川区は、23区で2番目に多い764億900万円の交付金をうけている特別区です。
特別区側からすれば、財源において都にコントロールされている部分や権限においても例えば、政令市並みの人口があったとしても児童相談所などを設置することができないなどのジレンマを抱えています。そのため、平成19年1月から「都区のあり方検討委員会」が設置され財源配分、事務配分などが一定検討整理されましたが、今後の取り扱いは未定となっています。
こうした都区制度が抱える現状と課題を整理し、OSAKAみらい市会議員団として大阪にふさわしい大都市制度のあり方についてしっかりと議論・提起していきたいと考えます。
今回の視察にあたって関係各位の多大なご協力をいただいたことに深謝いたします
いよいよ2回り目ですね。昨年度は、基盤づくりでやりたいことはいっぱいありますが、まず自分のところの体制を整えることを優先順位1番でやってきました。なんとか形がみえてきて、今年度はその基盤を元に積み上げていきたいです。
継続して、自分自身がやりたいことをやってきましたのでそれはしっかりとつながってきています。そこに、議員となることで出会いがさらに広がり、担当局が広がることで視野がどんどん広がってきて「まちづくり」のさらなる可能性にわくわくしています。わくわく生きたいです。
先週も生野区で今まで関わりがなかったNPOさん2団体に出会えました。ほんま楽しいです。ますます前に進めそうです。
武が以前いた社会福祉協議会を取り巻く状況も大きく変わってきています。社協自らが、中から改革を進めていったというよりも外からの圧力で改革が進んでいる感じですが、このピンチをチャンスに変えれるかどうかが問われています。もちろん社協を愛する武直樹としては、応援していくスタンスですが、「役所よりも役所らしい社協」ではなく、「社協らしい社協なのか」という中身をしっかりと見せていただきたいと考えています。
「大阪市がこうだから」とか「大阪市の考えがでていない」とか「市社協はこんなんだから」でなく「あなたのところはどうしたいのですか?」です。この部分にも、今年度はしっかり関わらせていただきたいと考えています。
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